やっさんたっさんの子育て隊

2016年5月出産予定。30代夫婦の第一子出産準備の模様と日々の記録をまったり書いていきます。

保育所入ったばかりは病気ばかり!?とはいうものの想像以上だった

やっさんです。


実は7月初め頃にノロにかかりたっさんと共に死んでました(-。-;笑
タツ子もノロだったのですが(というかおそらくタツ子から私たちがうつった)、
幸いタツ子は軽く済んで嘔吐などもなく、すぐ回復したのでよかったです。


保育所に入る前はよく先輩ママさんなんかに
「保育所に行き始めたらよく病気もらってくるよ〜〜」
と言われていたので覚悟はしていたつもりでした。


が!!!

それが想像以上でした!!


保育所は病気のデパートや〜〜

免疫がまだじゅうぶんについておらず、抵抗力もない小さな子がたくさんいる保育所では、風邪や感染症などにかかりやすいということはもちろんわかっていたつもりでした。
ただ当初想像していたよりもたっくさんの色んなものをもらって帰ってきてます笑


タツ子の場合は慣らし保育の2日目から鼻水が出始め、風邪、その後ロタにかかり一旦元気になったかと思えばまた胃腸がおかしくなり1ヶ月ほど戻らず。それが治ったかと思えば結膜炎になりその後ノロに。
その間もちょこちょこ微熱が続いたり熱で途中で帰ることも多く、1週間皆勤できたのは1回もないんじゃないかな!?というくらいしょっちゅうお休みになってます。
鼻水は出てない日の方が珍しいです笑

親にも病気の叩き売りや〜〜

そして想像以上だったのが親も病気のオンパレードになるということです泣


子どもがいない頃は健康体が自慢だったやっさん、風邪も1年に1回引くかどうかでした。
それがタツ子が保育所に行き始めてからはやっさんも元気だった状態が何日あったのか、、覚えてないくらいです笑


慣れない保育所と仕事の両立生活、疲れもなかなか取れず、その上体調の悪い我が子のお世話。もれなくうつります(´-`)


しかも子どもを介するとより生きのいいウイルスに精製されているような気がします→いつもより症状が重くなる気がします(-。-;


最近も風邪をこじらせてなかなか咳がおさまらず、呼吸器内科に行って出してもらったお薬でやっと快方に向かっています。
(ノロと風邪のダブルパンチで苦しんでました)

やっさん家では夫婦交代で休んでいます。

今はタツ子がお休みの時は基本交代で会社を休んでどちらかが見るようにしています。
もちろん予定がある場合はない方が担当。


たっさんの今の職場は子どもの体調不良でのお休みにも理解をしてくださるところなので大変助かっています。
そしてやっさんの職場も何かあればすぐ休みなさいと言ってくださいます。
本当にありがたいです。


まだ夫婦どちらも休めない、という状況は出ていないのですがこれからはどうなるかわかりません。(やっさんの会社がこれから繁忙期に入ってしまうのです、、、)
その時は病児保育を頼むことも考えています。

正直休みづらくなってきている

休んでいいよ、とは言って頂いているものの、こうもお休みが続いてくるとさすがに休みづらくなってきますよねε-(´∀`; )
仕事も休んだらなくなるわけではないので休めば休むほどたまっていきます。


とはいえ休めるなら休んであげて親がいる方がタツ子にもいいだろうし、、、
今後も病児保育は最終手段で、という使い方になるのかなーと思います。

1年の辛抱なんだよね!?

とりあえず半年経てば体調不良の嵐が少し収まって、そして1年経てばさらにもう少し収まって、そして、、、と大きくなるにつれて休む回数は少なくなっていくらしいので今は辛抱辛抱!と耐えてます笑
病気の我が子を見るのもかわいそうではありますが、風邪も感染症もいずれはかかるだろうものだし、今は一生懸命身体が免疫を獲得している時期なんだな、と思ってあんまり神経質にはなってません。
(幸い入院、という事態にはなっていないということもあります)

保育所に入ったところなのにまた退職を考えなければならないのは辛い

「1歳、保育所、病気ばかり」と検索すると、退職を考えています、というトピックの相談ページがたくさん出て来ます。


もちろん、「やっぱり子どものそばにいてあげたい」という理由で自分で選ぶ退職ならいいと思うのです。
しかしお母さん(もしくはお父さん)がなかなか会社が休めない、周囲の風当たりがきつい、などの理由で働きたいのに退職を考えざるを得ない、というのは辛すぎます。

知ってましたか?子の看護休暇

このブログを書いている時に知ったのですが、「子の看護休暇」というものがあるらしいです。

子の看護休暇とは…

小学校未就学児の子どもの看護が必要な時に、養育者が取得できる休暇。
1年間に5日間、子供が2人以上の場合は10日間の取得が可能。

引用:https://moomii.jp/kosodate/care-and-leisure.html


この特別休暇は法律で定められたものなので会社の就業規則に記載がなくても取得することが可能なのだそうです。
しかも病気の時以外にも予防接種や定期健診でも取得できるそうです。
しかも病気で早退などになることも多いと思いますが、29年からは半日ごとに取得することができるようになりました。


この休暇で休んだ際に無給になるか、有給になるかは会社によって異なるそうです。


ちなみにたっさんの会社では子の看護休暇がきちんと取れるようになっています。
一方、やっさんの会社では私もさっき知ったぐらいなので社長も知らないんではないかな?と思います。
私のようにこの休暇自体を知らない方も多いんじゃないでしょうか。


やっさんの会社はこのような特別休暇を取らなくても有給休暇で快く休ませてもらえるのであまり必要はないかな?と思っていますが、なかなか会社が休めない、という方は上司にこういう休暇があります、ということを話してみるのもいいと思います。

やっぱり子育てと仕事の両立には周囲の理解が不可欠

こういう休暇があっても、なかなか社会全体に浸透していないと取得しづらい、という雰囲気がありますよね。
当たり前のように取得できるような社会になっていくように、まずは当人である私たちが声をあげていく必要もあるのかなーと思います。
(なかなか難しいことではありますけどね、、、。やっさんも有給を使い切ってにっちもさっちもいかなくなったらこの休暇について上司に話をしてみようと思います。)


ただ周囲の人については実際に体感しないと理解できないだろうというのも事実。
やっさんもタツ子が実際に保育所に入るまではここまで休むことになろうとは思わなかったですからね(。-∀-)
そして休んだらその分を誰かがカバーしてくれているということも事実。


休ませてもらう私たちの方も
子の看護休暇があるんだから休んで当然だ。
子どもが病気だから仕方ないだろう。
という気持ちではなく、
休ませてもらえてありがたい。という感謝の気持ちで常にいるのも大切なのかなぁと思います。


やっさんも休んだ次の日は毎回「すみませんでした」と「ありがとうございました」の声かけはなるべく欠かさないようにしています。
会社のみなさんも「大丈夫だった?」と優しい言葉をかけてくださいます。


そして他の人が休む時は、自分が都合がつく時はなるべくその分カバーできるようにして、場合によっては少し残業したりできるようにしています。(あくまでもできる範囲ではありますが)


こういうやり取りを積み重ねていくことが段々と周囲の理解を得ることにつながり、困った時は助け合う雰囲気作りや、休みやすい環境を作ることになり、そしてまた他の人が同じ状況になった時に休みやすい環境を作っていくことになるのかなぁと思います。


夫婦共に休むことができる環境にあり、たっさんも積極的に休みを取ってくれているので自分はとても恵まれているなぁと思います。
この環境に感謝すると共に、これから同じ状況になる人たちが少しでも同じように休みを取りやすい社会になるように、
会社の中という小さい範囲ではありますが、まずは自分が子育てしやすい環境を作っていけるように動いていくことで社会全体が子育てしやすい環境になっていくことにも繋がるといいなと思います。




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