やっさんたっさんの子育て隊

2016年5月出産予定。30代夫婦の第一子出産準備の模様と日々の記録をまったり書いていきます。

妊娠中に地震が起きた時のための対処法調べてみた

昨夜、熊本で大きな地震がありましたね。九州地方の皆さんは大丈夫でしょうか。不安な一夜を過ごされたのではないかと思います。
余震が何度も繰り返し起きているようですのでまだ被害状況が大きくなりそうで心配です。

最近日本列島で地震が多くなっているような気がします。
いつ起こってもおかしくない大地震、妊娠中に起こったらどうしたらいいんだろうとちょっと不安になってしまいました。
気持ちだけでも準備をしておこうと思い特に気をつけるポイントを調べてみました。

f:id:yacco_alfalfa:20160415100547p:plain

 

参考にしたサイトはこちら。
 
妊娠中に特に必要な準備などがわかりやすくまとめられてます。

阪神大震災を体験した方のコラム。

地震が起きる前にできる備えとは?

自宅を安全な場所に。

家具の固定やガラスの飛散防止などは妊娠中など関係なく特に重要。
やっさんは1年前に今の家に移ったのですが、この家では棚などはつくりつけにしてあるものの、テレビ・冷蔵庫・食洗機・音楽機材などが無防備なまま置いてあるので対策が必要です。

ガラスも特に対策をしていませんので考えなければ!
下記サイトによるとどうしてもガラスに飛散防止フィルムを貼れない場合は昼間はレースカーテン、夜はカーテンを必ず引くようにすることと、窓の近くに倒れるような大きな家具がないようにするだけでも効果があるようです。

あと上記で紹介したコラムにお酒の瓶は割れるとすごい匂いになって大変と書いていたので、お酒も極力棚の上のほうに置かない方がよさそう(思いっきり今やっています。。)

www.nhk.or.jp

 妊娠中に特に準備しておく非常持ち出し品

非常持ち出し品、何を用意すればよいか悩みますよね。
やっさんの場合は全てセットになった防災リュックをやっさん用とたっさん用の2種類を1つずつ購入して置いています。

ただ今見たら購入したのが1年前だったのでもう一度中身を見直してみようと思います。

by カエレバ
by カエレバ

 



それにプラスしたい妊娠中に用意したい準備品

・母子手帳、保険証、診察券、印鑑、病院代としての現金、病院や家族の電話番号一覧
・防寒道具
・飲料水と非常用トイレを多めに
・入院準備品

やっさんは上記は入院準備品として先日用意したばかりなので、

ikuji-yassantassan.hatenablog.jp

防災リュックと陣通用バッグを非常時に持ち出せるようにしておけばいいかな。
非常用トイレはもう少し用意しておいてもいいかもしれません。

【2017/3/22追記】
新たに下記アイテムを買い足しました。

7日間分の非常食セット。日数は他に3日、5日などもありました。

by カエレバ

 
携帯用トイレ。非常時に一番困るのはトイレだそうです。

by カエレバ

 

 
5年保存できるという水があるのに驚き!試しに買ってみました。

by カエレバ

 

 哺乳瓶を温められるように非常用湯沸かしも買いました。

by カエレバ

 

使い捨て哺乳瓶パックです。非常時以外にも旅行の時にも便利に使えます。使い方は少しコツがいるかも。

by カエレバ

 
非常食などは5年保存のものが多いので消費期限は必ず定期的にチェックしておく必要がありますね。

地震が起きた時のシミュレーションをしておく

気持ちの準備も必要ですよね。

  • 家族と緊急時の連絡方法を確認しておく。
  • 近くの避難場所とそこまでのルートを確認しておく。
  • 地震が起きた時にどう動くか考えておく。

地震が起きた時にどう動いたらいいのか、一番最初にご紹介したサイトでこちらが非常に参考になりましたのでもう一度リンクを掲載しておきますね。


よかったら上記サイト、詳しく書かれているのでぜひ読んでみてください。

地震が起こったら、まずすること。

  • 自分(と赤ちゃん)の安全を確保(火を消しに行ったり動くのは絶対ダメ)
  • 揺れがおさまったらまず水
  • 家の中でも靴を履く
  • 電話はすぐに。最低限の人だけに。
  • 家を離れる時は必ずブレーカーを落とす

これを頭に叩き込んでおこうと思います。
まずトイレ用の水が重要だそうです。
阪神淡路大震災の時は停電が回復した時に多くの通電火災が起きたそうなので、ブレーカーを落とすのも大事。

www.nhk.or.jp

いろいろ調べてみましたがやはり事前の準備がとても重要ですね。
皆さんも地震が起きた時にどう動けばいいのか?考えるだけでも少し不安がやわらぎます。
やっさんもこれから対策をしていこうと思います!

最後に、九州地方の方々の被害が少しでも小さいことをお祈りしております。