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やっさんたっさんの子育て隊

2016年5月出産予定。30代夫婦の第一子出産準備の模様と日々の記録をまったり書いていきます。

出産レポその2---陣痛開始〜なかなか子宮口開ききらない!

今更ながらの出産レポ、今回はその2です。



フリー写真素材ぱくたそ


出産からだいぶ時間が経ってしまいましたが、思い出しつつアップしていっています。


一部生々しい表現も出てくるかと思いますので自己責任でお読み頂ければと思いますw


その1はこちら



深夜〜陣痛開始


高位破水で入院し、たっさんが一時帰宅した後、
初めは陣痛室にいたんですが、陣痛室の近くに新生児室があり、夜中でも赤ちゃんの声が結構聞こえるので落ち着かないだろう、とのことで一旦大部屋の空いているところで寝かせて頂けることになりました。


とりあえず大部屋で寝ていましたが、陣痛も来ないと暇なのでブログを書いたり、姉や友達に入院報告メールなどをしていました。


すると22時頃陣痛らしき腹痛が。
この時間隔をはかると8〜15分間隔。
定期的な痛みが来たらナースコールしてくださいね、と言われてみたのでナースコール。
するともうちょっと間隔が狭まったら教えてくださいとのことw
なんだよーwと思いつつ再びタイマーで計測。
23時頃には6分間隔ぐらいになってきました。
まだ呼ぶには早いかも、と思い少し我慢して24時に再びナースコール。


ここでもう一度内診してもらうと、この時点で子宮口4〜5cmほど。
いい感じに出血もしていると言われました。
大部屋から再び陣痛室にもどり、結局その日の夜は陣痛室で過ごすことになりました。


陣痛の痛みによりその日の夜はほとんど寝れず。
寝不足のまま次の日を迎えました。

少しずつ陣痛が進行


次の日の朝
段々とひたすら強くなっていく痛みとの闘いです。
8時頃面会時間が開始となり痛みも結構強くなってきたのでたっさんに来てもらうことにしました。


この頃はリクライニングのベッドで上半身を起こした状態で過ごしていました。
陣痛が来たらすでに肛門辺りが圧迫されているような痛みがきていたのでそれを抑えるイメージで耐えていました。


本で陣痛の時は腹式呼吸がいいと読んでいたので最初は頑張って腹式呼吸をしていたんですが、それではなんとなく痛みを増すような気がしてきたので呼吸法を変更。
とにかく静かに吐いて吸うことに集中する方法に切り替えたら何とか耐えられました。


この時は数時間かごとに子宮口が1cmずつ開いていっている感じでした。

なかなか陣痛進まず


12時頃
陣痛は3〜5分間隔。
なかなか陣痛の間隔が一定になりませんでした。それどころか段々と間隔が少しあくようになってきてしまいました。

病院から出たお昼ご飯も少ししか食べれず。
陣痛小さな波でウトウト〜大きな波が来て起こされる、を繰り返していました。


後から考えると睡眠不足もあって体力が落ちてきていたんだと思います。
本能的に少し休もうとしていたのかも。
この時が一番辛かったです。


やっと陣痛が一定に


この後仕切り直しとしてトイレに行くと再び陣痛が一定にくるように。
やっぱり歩くのが一番のようです。


そこでいろいろと体勢を変えてみることに。
それまではリクライニングベッドを起こした状態で座っていましたが、いろいろ試して最終的には横向きになってベッドの柵に必死にしがみつくスタイルに。


ここから3分間隔ぐらいになりました。
痛みの最中はとにかく息を吐くことだけに意識集中していました。
ちなみにやっさんは結局いきみ逃しでテニスボールは使いませんでしたw


出産レポ記事まとめ

ikuji-yassantassan.hatenablog.jp
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